バストアップに有効とされる運動の紹介

バストアップとエクササイズの理想的な組み合わせは?

バストアップと聞くと、大豆イソフラボンを代表とする効果のあるといわれる栄養やサプリを使った身体の中からの女子力UP方法や、補正下着やマッサージなどによる外側からの矯正や刺激によるサイズアップなどを思い浮かべる方も多いと思います。次の候補として良く上がるのがエクササイズですが、ここでは2種類のエクササイズをご紹介します。

1.一般的な運動のなかでバストアップ・エクササイズにも向いているもの
○スイミング
言わずと知れた全身運動の代名詞です。とくに平泳ぎはバストアップに必須とされている大胸筋を効果的に使うことができます。長いスパンを自分のペースでゆっくり努力できるタイプの女性に向いている方法です。
○テニス
こちらも陸上の運動としてはダントツの運動量を誇りますし、サーブやストロークなど胸を大きく開く動きのくり返しは大胸筋の発達に大きな効果が期待できます。こちらはスイミングに比べてゲーム感覚が強いスポーツですので、短いスパンで楽しみながらワイワイ皆と楽しみたいというタイプの女性に人気です。
○ヨガ・ピラティス
あまり激しい運動が得意ではない女性や、なるべく自宅でエクササイズしたい方などに人気です。
どちらも、基本的には身体をリラックス状態に保ちストレッチやインナーマッスルの強化などにより、交感神経・副交感神経を活性化させ、その一環として女性ホルモンの分泌を助け女性らしい体つきを目指すものです。

2.バストアップを目的としてつくられたエクササイズ
○手や腕を使う動き
胸の前で両手をあわせ肘を水平に広げて、背筋をまっすぐに伸ばし深呼吸する。両腕を肩の高さでまっすぐ横に広げたまま、手首から先を円を描くように回す。
○ダンベル・腕立て・タオルを使う動き
ダンベル:立ったまま若しくは寝ながら両手にダンベルを持ち、息を吐きながらダンベルを腕全体を使って上げ下げする。腕立て伏せ:肩幅にひらいた腕の肘をゆっくり外側に曲げて、身体全体を(膝をついてする場合は上半身を)上下させる。
タオル運動:タオルなど肩幅の長さの布や紐をピンと張って両手に持ったまま、腕を身体の正面から頭の後ろまで肩を回すようにゆっくりと移動させる。これらのエクササイズには、色々な腕や肩の動き、器具を使った動きがありますが、いずれも目的は「ゆっくりと何度も大胸筋を動かす」という点です。

一般にバストアップを目指す運動を行う場合、1も2もその内容にかかわらず注意すべきなのは「決してやり過ぎないこと」です。本来脂肪がその90%を占める乳房をボリュームアップさせるための運動が、むしろ脂肪を燃焼し筋肉組織を増やす結果となってしまう恐れがあるからです。バストも身体の一部であるという意識をいつも忘れずに、食事内容や適切なエクササイズなどにより身体全体を変えていくことが、遠回りのように見えて実は一番確実に究極のバストラインをゲットする方法なのです。

諦めない人の為のバストアップ方法