バストアップに有用な栄養素の摂取サイクル

バストアップの原点に返ろう!やっぱり大事な栄養と毎日の食事

豊かなバストを夢見る数多くの女性が、星の数ほどあるバストアップに良いと言われるものをアレコレちょっとずつ試してみても「これは!」と思えるほどの効果は出にくいもの。

なぜなら、女性の身体全体の一部であるバストにだけ焦点を絞ってサイズの大小を考えること自体に無理があり、バストサイズをアップさせたいなら、身体全体を造り変えるつもりで!というくらいの覚悟が必要なのです。そう聞くと、ものすごく大げさな作業のように思われるかもしれませんが、要は日常的に身体に取り入れる栄養素をバストアップのために良いモノに変えていくということです。

毎日とる食事を内容から考え直し、取り入れる栄養素を選ぶことにより、身体そのものをバストアップに適した状態に変えてゆきます。それは同時に女性らしい身体を保つ、女性ホルモンにも好ましい影響を与えることを意味しますので、バストのみならず身体全体からの女子力アップを可能にするのです。

では、そもそもバストに良い栄養素とは何でしょうか。

一般的に言われているバストアップに必須な栄養素と、それを多く含む食品は次のとおりです。

○たんぱく質・・・肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など
○ビタミンA・・・レバー、うなぎ、卵黄、トウモロコシ、トマト、かぼちゃ、ホウレンソウなど
○ビタミンB1・・豚肉、うなぎ、ごま、落花生、栗など
○ビタミンB2・・レバー、卵、うなぎ、牛乳、ホウレンソウ、ひじき、ニンジンなど
○ビタミンE・・・たらこ、すじこ、長ネギ、ニラ、緑茶など

さて、このような食品群を積極的に食事に取り入れれば、自動的に身体は変わるのでしょうか?残念ながら、そう簡単にはいきません。なぜならこれらの栄養素から効果を得られるかどうかは、取り入れる人の体質や生活サイクル、消費するエネルギー量など個人的な要素に大きく左右されるからです。

必要な栄養とはいえ食べ過ぎは論外ですし、大豆製品から得られるイソフラボンにしても過剰な摂取による健康への悪影響が懸念されます。食品の栄養素は動物性・植物性で吸収率も変わり、個人的な体質や好みで摂取の良し悪しも出てくるでしょう。しかも全ての栄養素を取り入れたからといって、それだけでは効果はあまり期待できません。

身体を中から変える大きな動きは、栄養摂取という「インプット」から、効果的な運動やマッサージといった「アウトプット」までの一連の流れを行って、やっとひとつのサイクルが終了するからです。栄養の摂取は、むしろこのサイクルを行う身体のための燃料と思ってください。そして当然ながら燃料はハイオク(必須栄養素)の方がサイクル効率が上がるのです。「バストアップ」言葉にすれば一言で済みますが、本気で実行するとなると自分の身体全体をブラッシュアップすることと意味は同じようです。

「胸だけ大きくする楽な方法はないかな~」という甘い考えは封印して、身体全体を使った自分オリジナルのバストアップ大作戦を実行し、今度こそ理想のボディラインを手に入れましょう。

諦めない人の為のバストアップ方法